40歳専業主婦のセフレ体験談

私は40歳の主婦ですが、主人の転勤で知らぬ地に引越してきて、近所に友人もいません。子供にも恵まれず、日中はいつもテレビを見たり、たまに少し離れた所にあるショッピングモールに出かけたりする程度で、寂しい毎日を送っています。
主人が帰宅しても、食事を摂りながら話しをしても、仕事が忙しい主人はすぐに書斎に入って仕事をする事が多く、いつも置いてきぼりです。しかも、最近では夜の営みも殆どありません。
主人は優しく、浮気をする事もなく、パチンコなどもせず、真面目で、私は今も信頼し、愛してもいます。
しかし、女ざかりの私にとって、抱かれる事の無い日々は寂しすぎます。主人を裏切る事になりますが、割り切った付き合いで、性欲を満たしてくれるセフレが居れば寂しさも紛らわす事ができると思い、ネットでセフレを募集して見ようと思いました。
ネットの出会い系に登録する事が、もう秘め事の始まりの気がして、どきどきしながら、登録しました。夫婦生活を壊すつもりは全くなく、割り切った身体の付き合いのみができるように、はっきりとセフレを希望している事を書きました。
こんなおばさんにアプローチがあるだろうかと思っていましたが、暫くすると、35歳の独身男性と実際に会う約束をする事ができました。
待ち合わせのシティーホテルのロビーに現れた男性は、細身でしなるような身体をし、主人のように中年太りの身体とは大きな違いでした。
お互いに、気に入り、ラブホに移動して初めてのエッチをしました。思い描いていたように、しなるような身体で、私を攻め立ててくれ、主人との淡白なセックスでは感じた事の無い快楽を得る事ができました。
余りの良さに何度もねだってしまいました。自分でも、こんなにセックスに貪欲になった事は驚きでした。この男性なら、セフレとして私の寂しさを埋めてくれ、長く付き合えそうだと思いました。